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冬山の基礎知識

 整備された登山道しか歩かない場合は、地図なんてなくても登山できることも多いです。それだけに道に迷って地図を開いた時点で既に遭難している場合も多々ありますが、それは、話が外れるのでおいといて、問題は、整備されてない登山道を歩く場合です。冬山における問題点は、ここに凝縮されます。

 夏山と冬山の違いは?

と、聞かれれば、冬山の場合、必ずしも整備された登山道を歩くとは限らないことにあります。降り積もる雪で道が消され、吹雪のために残地テープや目印が見えなくなり、ホワイトアウトによって、三半規管が麻痺して、天地方角さえもわからず、ぐるぐると回ってしまう。

 これを専門用語で、リングワンデリングといいますが、雪と地吹雪で、なにもかも麻痺してしまって、山小屋から、たった100メートルはなれたところで、遭難してしまうことも、決して珍しいことではないのですね。

 そういう冬山トレッキング(ハイキング)と、夏山におけるトレッキング(ハイキング)は、同じ山でも、全く別物であるのです。つまり、夏山と冬山は、全く別のレジャーであり、全く別のスタイルの旅であり、全く別のスポーツであり、全く別の娯楽なんですね。

 その差は、ゴルフとサッカーの差より大きいのです。例えて言うならば、整備された登山道を歩く(=夏山)のが、プールで泳ぐ競泳ならば、冬山は、未知への海にチャレンジするスキューバダイビングのようなもので、つねに未知の危険がまといつきます。

 もちろん夏山にだって危険はありますし、冬山だって整備されたルートが無いわけではありませんが、冬山の危険度は、夏山の比ではありません。それだけに、冬山に入る人には、自己完結力が必要です。自己完結力のための、ある程度の知識と技術が必要になってくるのです。


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スノーシューの特性

 スノーシューのフレームはアルミまたはプラスチックで出来ているのでとても軽く、持ち運びも苦になりません。

 トレッキングシューズやスノーブーツ、長靴等に付属のバンドで取り付けて使用します。足のサイズはバンドである程度調整して合わせることが出来ます。



 雪の上を歩くスポーツとして、クロスカントリースキーやテレマークスキー等もありますが、これらは自由に歩きまわれるようになるまでに、ある程度の練習を要します。一方、スノーシューはスポーツというよりは雪遊びのような感覚で、誰でも履いたその時から雪原を自在に歩き回れるのです。

 最近はいろいろな雑誌でも取り上げられ、冬の遊び道具としての認知度が徐々に上がって来ています。また各メーカーからも様々な種類のスノーシューが発売されるようになって来ています。

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