軽井沢高原スノーシューガイド
スノーシュー入門 冬山基礎知識 軽井沢周辺コース 鹿沢高原コース 菅平・白根コース インタープリテーション
モデルコース

31.鹿沢休暇村〜たまだれ
32.村上山
33.角間峠
34.角間山(上級者向)
35.桟敷山林道
36.桟敷山
37.小桟敷山

41.雪山賛歌(中級者向)
42.湯ノ丸山(中級者向)
43.烏帽子岳(上級者向)
44.池ノ平(上級者向)
45.篭ノ登山(上級者向)
46.黒斑山(上級者向)


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32.村上山

村上山とは、鹿沢温泉にある小さな山であり、スノーシューハイクのコースとして、スノーシューネイチャーウオッチングコースとしては、とても完全で手軽な良いコースなんです。

 右の写真を見てください。コースの大半は、こんな森を散策します。したがって動物や野鳥に会える確率が高いわけなんですが、それよりも重要なことは、雪崩の危険が無いことと、風(吹雪)の影響を受けにくいところが素晴らしいのですね。

自然解説

 スノーシューの装着・歩き方・双眼鏡の使い方などを説明してのスタートです。スノーシューを使って歩き始めるとすぐに、動物の足跡。足跡の種類も豊富でリスの足跡なども、きれいに残っている場所などもあります。その足跡を追ったりしながら、動物がどんな風に歩いているかなどを観察していきます。

アニマルトラッキング

 野ウサギの足跡です。こんな足跡を見つけながら、自然について解説している佐藤解説員です。下の写真の真ん中は、野鳥を観察しているところです。
ネイチャーウオッチングスノーシュー

山頂までのコースタイムは、夏山で60分。
スノーシューによるスノーハイキングで2時間。
ネイチャーウオッチングの時間を含めれば、3時間というところでしょうか。

もちろん、黙々と登ってしまえば、スノーシューでも1時間半も時間はかかりません。でも、それでは味気ないツアーになってしまうので、自然についての解説に、たっぷり1時間半は、とって登りたいものです。

雪遊び(YH) 楽しそう
なんと4歳のお子さんが冬山体験

 ちなみに頂上までの距離は、1キロくらい。
 途中、番号の書いてある看板があり、スタート地点から1〜27まで番号があります。



ヤマガラ

 山雀 シジュウカラ科 鳥綱スズメ目シジュウカラ科の鳥。全長14センチの小形種で、背面は青灰色、腹面は赤褐色、頭部は淡い茶色を帯びた白色で、のどは黒いです。頭頂から目までと頬(ほお)を取り巻く黒色部があります。
ヤマガラ
 日本列島に生息する特産種。一年中みられる美しい鳥。浅間高原では標高800メートルの谷あいに多く、一年を通して生息してます。浅間高原のヤマガラは、ドングリの実を好んで食べるため、ドングリ林に多いです。渋の強いドングリの実を地中に埋めて蓄えて、あく抜きして食べます。

 冬は単独、つがい、小群で過ごし、他種との混群に入っていることが多いです。繁殖期には強い縄張り性を示し、雄はゆっくりしたテンポでさえずります。樹洞やキツツキの古巣に巣をつくり、巣箱をよく利用します。人間によくなれ、木の実で容易に飼えますので、古来よく飼われます。簡単な芸を仕込むこともでき、神社の前でおみくじを引く芸をみせる鳥は本種です。
ヤマガラ

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